芦屋町観光協会

"夏海、花火大会、砂像展|夏の観光

だごびーなとわら馬まつり

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約 3 分

芦屋町では、約300年前から伝わる「八朔の節句」

という伝統行事が今も続いています。この「八朔の節句」は、その家庭で初めての男児には、”わら馬”を、初めての女児には、”団子雛(だごびーな)”を作り座敷などに飾って、節句の日にご近所に配り、地域で子どもの成長を祈る行事です。この「八朔の節句」で作るわら馬、団子雛、行事そのものを後世に継承する目的で開催するのが「筑前芦屋だごびーなとわら馬まつり」です。
令和2年は、下記の日程で実施されます。
町内5ヵ所の施設(詳しくは下のチラシ参照)でわら馬の展示を行います。
だごびーなの展示は、芦屋町中央公民館で行います。

最終日(9月27日)の12時から芦屋町中央公民館前で先着100名様に、わら馬をプレゼントいたします
※新型コロナウイルス感染症対策として配布は屋外にて行います。

新型コロナウィルス感染症の対策について(お願い)
■展示物に触らないようにお願いいたします。
■体調の悪い方は、ご来場をご遠慮ください。
■ご来場時はマスクの着用をお願いいたします。
■最終日の配布については芦屋町中央公民館外で
実施いたします。
※スタッフの誘導に従ってください。
■配布のわら馬はお選びいただけません。
※団子雛の配布はございません。
■状況により予告なく中止とする場合がございます。
第15回筑前芦屋だごびーなとわら馬まつり
令和2年9月1日(火)~9月27日(日)
だごびーなとわら馬まつり
八朔の行事
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