Artist

彫刻家紹介

プロ砂像彫刻家

 茶圓 勝彦
(ちゃえんかつひこ)

日本で数少ないプロの砂像彫刻家砂像制作の第一人者として、砂像イベントの企業立案などプロデューサーとしても活躍中

・鹿児島県南さつま市出身
・1983年武蔵野美術大学卒
・1987年加世田市(現:南さつま市)「吹上浜砂の祭典」にて砂像彫刻をはじめる
・WSSA主催砂像彫刻世界選手権シンガポール大会にて優勝、中国ニンシャ大会2位
・2018年WSSA主催砂像彫刻世界選手権オランダ大会2位
・アメリカ、カナダ、イタリア、中国、シンガポール他世界各国でコンテスト参加
・オランダ、イタリア、ドイツ、シンガポール、クェート他世界各地域でエキシビション参加
・鳥取市、姫路市、福島市、福岡県芦屋町、ハウステンボス、他国内各地で制作
・WSSA主催砂像彫刻世界選手権加世田大会および鳥取大会の企画、運営指導
・イタリア、トリノにてオリンピックの広告砂像制作
・東京上野「東京のオペラの森」にて広告砂像制作
・鹿児島県南さつま市「吹上浜砂の祭典」制作、指導
・鳥取市「砂の美術館」総合プロデューサー、砂像制作および指導
・横浜市「ヨコハマ砂の彫刻展」芸術プロデューサー、砂像制作および指導
・ニューズウィーク2009年7月8日号にて「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれる
・鳥取砂丘市営駐車場にてウォルトディズニー社とのコラボ作品、スターウォーズ砂像を制作
・「NHKスタジオパーク」にて、大河ドラマ「西郷どん」砂像を制作
・福岡県芦屋町「あしや砂像展2015、2016、2017、2018」砂像プロデューサー、砂像制作及び指導


レオナルド・ウゴリニ Leonardo Ugolini
イタリア
1998年から砂像彫刻家として活動を始める。2010年ウィンダミア大会(アメリカ)、2012年テキサス大会(アメリカ)優勝、その他大会においても数回優勝するなど様々な砂像彫刻大会にて優秀な成績をおさめている。日本では吹上浜砂の祭典(南さつま市)、砂の美術館(鳥取市)、あしや砂像展2015、2016、2017、2018に制作参加。
作品番号 ⑥ 四川省の深い森(ユーラシアⅡ)
スー・マクグリュー Sue Mcgrew
アメリカ
2009年から砂像彫刻家として活動を始める。2012年テキサス大会(アメリカ)優勝、フィラデルウェイ大会(アメリカ)優勝、レイラビーチ(アメリカ)での砂像彫刻大会にて2位など数々の大会での優勝・入賞経験を持つ。日本では吹上浜砂の祭典(南さつま市)、砂の美術館(鳥取市)、あしや砂像展2016、2017、2018に制作参加。
作品番号 ⑨生きものたちの聖域(アフリカ)
マリエレ・ヘッセルス Marielle Heessels
オランダ
2006年から砂像彫刻家として活動を始める。2010年フェデラルウェイ大会(アメリカ)優勝、2011年ザントフォールト大会(オランダ)優勝、2015年パークスビル大会(カナダ)優勝など、数々の大会で優秀な成績を収めている。日本ではあしや砂像展2018、砂の美術館(鳥取市)に制作参加。
作品番号 ③アマゾンの密林(南アメリカ)
ヨーリス・キヴィッツ Joris Kivits
オランダ
グラフィックデザインなど、美術方面でのフリーランスとして働いていたが、2006年に砂像に出会ってからは、砂像彫刻を主な仕事としている。砂の素材としての美とはかなさに惹かれ、舞台で演じるような感覚で砂像を作る。日本ではあしや砂像展2017、吹上浜砂の祭典(南さつま市)に参加した経験を持つ。
作品番号 ⑦草原を駆ける(ユーラシアⅢ)
マック・ディビッド Mac David
ベルギー
2001年から彫刻家としての活動を始める。2008年ブルノ大会(チェコ)優勝、2014年サンクト・ペテルブルグ大会(ロシア)優勝、2016年バージニアビーチ大会(アメリカ)優勝、パークスビル大会(カナダ)2位など、世界各国での大会に参加し、優秀な成績を収めている。日本では、砂の美術館(鳥取市)に制作参加し、あしや砂像展では初参加。
作品番号① 絶滅した生きもの
ワン・ジエ Wang lie
中国
2009年から砂像彫刻家として活動を始める。2012年台湾大会3位、2016年羅田県大会(中国) 優勝、2018年台湾大会3位など、アジアを中心に数々の大会で優秀な成績を収めている。今回、あしや砂像展初参加。
作品番号②母なる海(オセアニア)、⑤ パンダ発見の物語(ユーラシアI)
ナイル・マギー Nial Magee
アイルランド
1993年参加した国際的な砂の彫刻イベントをきっかけに、1996年より彫刻家として活動を始める。2001年には「DuthainDealbh」(アイルランド語で”つかの間の彫刻")というグループを結成した。砂、雪等の世界中の彫刻祭やシンポジウムに参加し、ドキュメンタリーや映画の制作にも参加している。日本では砂の美術館(鳥取市)に制作参加。今回、あしや砂像展初参加。
作品番号 ④狩猟がもたらす悲劇(北アメリカ)